今年出た共著本 『楽譜を読む本』
今年もあとわずかになりました。
年が変わる前に、今年出た共著本を紹介します。

沼口隆、沼野雄司、西村理、松村洋一郎、安田和信
『楽譜を読む本 感動を生み出す記号たち』(ヤマハミュージックメディア)
アマゾンのリンクはこちらです。
どうぞよろしくお願いします。
------------------------------------------
簡単に内容を紹介します。
【第1章】 さまざまな楽譜の世界(ネウマの誕生で始まる楽譜の歴史/流れていく「時間」を計る方法/これも本当に楽譜!?/コラム:楽譜をめぐる映画 ほか)
【第2章】 楽譜の基礎知識(音符って何?/音名って何?/日本音楽の楽譜/コラム:絵画の中の楽譜 ほか)
【第3章】楽譜に関する20のQ&A(スコア・リーディングって何?/同じ曲なのになぜ楽譜は何種類もあるの?/楽譜はどうやってできるの? ほか)
【第4章】 大作曲家と楽譜(コピストの悲喜こもごも/大作曲家と楽譜―バッハ、モーツァルトほか/コラム:楽譜をめぐる小説 ほか)
楽譜にはどんな種類の情報がどんなかたちで書かれているか、という楽典的な内容のみならず、
楽譜とその周辺のシステム(演奏、印刷、流通etc.)に関する様々なトピックを扱っています。
また、西洋音楽のいわゆる「五線譜」に関わることが中心ですが、
その前後の時代の楽譜、そして、日本の伝統音楽や民族音楽の楽譜についても、ふれています。
なお、以下の雑誌で紹介していただきました。
『音楽の友』10月号、巻末27頁。
------------------------------------------
本年も、多くの方々にお世話になりました。
どうもありがとうございました。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
来年も、よろしくお願いいたします。








Recent Comments