今年(2011年)出た共著本 『よくわかる クラシックの基本』
今年、2011年に出た共著本を、紹介します。
西村理監修,沼野雄司,沼口隆,松村洋一郎著
『厳選CD100曲 よくわかる クラシックの基本』(西東社)
※以前出た『もう一度学びたいクラシック』のリニューアル版で、基本的に同内容のものですが、
判型が小さくなり、お求めやすい価格になりました。

アマゾンのリンクはこちらです。
簡単な目次は以下の通りです。
第1章 中世・ルネサンス
第2章 バロック
第3章 古典派
第4章 ロマン派
第5章 民族主義
第6章 世紀末~第1次大戦
第7章 両大戦間
第8章 現代音楽と演奏家
このほかに、年表、コラムなどがあります。
また、本文で触れた作品の一部を収録したCDが付属しています。
本書は、タイトルからは、やや分かり難いのですが、社会史的な性格を持った音楽史の本です。
大作曲家や名曲のみならず、当時の社会・文化情勢にもウエイトを置き、それらを図表やイラストを交えて解説しています。
参考書籍、CDなども多数紹介しています。
私は第1章、第2章を担当しています。
機会がありましたら、お手に取ってご覧ください。
---------------------------
本年も、今日で終わり。
多くのかたにお世話になりました。ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。








Recent Comments